【全費用公開】大邱ひとり旅3日間にかかった総額は?リアル出費まとめ
たまたま見つけた**ティーウェイ航空の激安チケット(片道12,000円)**をきっかけに、初めて訪れた韓国・大邱(テグ)。
ソウルや釜山ほど観光地化されていない、ローカル感強めの地方都市を、ひとりで3日間ゆるっと旅してきました。
今回の記事では、動画でも紹介したとおり、
**この大邱3日間の旅に実際いくらかかったのか?**を、
航空券・宿・食費・交通費など、すべての項目ごとにわかりやすくまとめていきます。
✈️ 航空券代
今回利用したのは ティーウェイ航空(T’way Air)。
最初に見つけたチケットは、なんと片道12,000円。
そこに預け荷物料金などを追加していくと、最終的な航空券代は往復で約20,000円ほどになりました。
LCCなので座席や機内サービスは必要最低限ですが、
2~3時間のフライトなら全く問題なし。
「安く韓国地方都市へ行きたい」という人には、十分アリな選択だと感じました。
🏨 宿泊費
宿は大邱市内のアパートメントタイプを2泊予約。
清潔感もあり、シャワー・Wi-Fi・エアコン完備で、日本人ひとり旅でも安心して泊まれるレベル。
料金は2泊でかなりリーズナブルに抑えることができました。
ビジネスホテルほどの設備はありませんが、
「寝られてシャワー浴びられたらOK」な旅スタイルなら十分です。
🍖 食費
食事はローカル中心。
・マクチャン(大邱名物ホルモン焼き)
・カフェでのコーヒー
・コンビニ軽食
など、がっつり贅沢はしない旅でした。
韓国は外食が安いので、1食1,000円前後でもそこそこ満足度高め。
合計すると、食費全体もかなり控えめな金額でおさまりました。
🚃 交通費
交通は
・空港アクセス
・市内地下鉄
・徒歩
がほとんど。
大邱市内はコンパクトで、
観光地同士の移動も地下鉄だけでほぼ完結します。
短距離移動が中心だったので、
交通費もかなり少額で済みました。
🛍 その他・雑費
・飲み物やお菓子
・ちょっとした買い物
・空港での軽食
などの細々した支出が少しだけ。
お土産はほぼ買わず、荷物も最小限スタイルです。
💰 3日間の総額は?
今回の大邱ひとり旅の総費用は、
航空券+宿泊+食費+交通費+雑費すべて込みで
→ 動画で公開している総額となります。
いわゆる
・「格安LCC」
・「アパートメント宿泊」
・「ローカル食中心」
の組み合わせなので、
かなりミニマムコストな韓国旅行になりました。
✨ 地方都市・大邱旅のリアルな感想
大邱は
✅ ソウルほど混雑していない
✅ 観光客が少なくローカル感強め
✅ 物価がやや安い
という印象。
「初韓国」というよりは、
何度か渡韓している人の“地方都市ゆる旅”に向いている場所だと思いました。
派手さはありませんが、
そのぶん、のんびり歩いて食べて、空気を味わう旅ができます。
🎥 Vlogで旅の様子を公開中
今回の旅の様子は、YouTubeでVlogにまとめています。
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DAY1:成田ラウンジ〜大邱到着
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DAY2:マクチャン実食&夜市場(ほぼ全閉店…)
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DAY3:何も起きない帰国日Vlog
-
費用公開:この旅でいくらかかったのか全公開
ブログと合わせて見ていただけると、
よりリアルに旅の雰囲気が伝わると思います。
まとめ
大邱ひとり旅3日間は、
✅ 航空券はLCCで大幅節約
✅ 宿はアパートメント利用
✅ 食費・交通費も最小限
というスタイルで、
かなり低予算でも海外ひとり旅ができることがわかった旅でした。
「韓国に行きたいけど、費用が気になる」
「地方都市を安く楽しみたい」
そんな方の参考になればうれしいです。
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