39カ国を旅して、それでも「死ぬまでに行きたい国」
気づけば、これまでに旅した国は39カ国になっていました。
国数を増やすことが目的だったわけでもなく、
ただ「行きたい」と思った場所に、その都度出かけてきただけ。
でも、これだけ旅しても、
行きたい国はきれいに“なくなる”どころか、むしろ増えていくのが不思議です。
最近あらためて
「いつか行けたらいいな」と思っている国たちを、
メモ代わりにまとめておきます。
行ってみたい国① ジョージア(旧グルジア)
一番気になっているのがジョージア。
ヨーロッパとアジアの境目のような立ち位置で、
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コーカサスの山々
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独特な街並み
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ワイン発祥の地ともいわれる食文化
どれを取っても魅力的で、
まだ旅したことのない空気を全身で感じられそうな国です。
派手な定番観光地というより、
「歩いているだけで楽しい街」がありそうなところに惹かれています。
行ってみたい国② トルコ
ずっとリストに入り続けている国がトルコ。
イスタンブールの街並み、
モスクのシルエット、
バザールのにぎわい、
そしてカッパドキアの奇岩と気球。
観光の王道が全部詰まっているような国なのに、
なぜか今まで一度も行ったことがありません。
“行けば確実に楽しいとわかっている国”なのに、
まだ行けていない代表格です。
行ってみたい国③ ブルガリア
かなり“渋め”のチョイスですが、
ブルガリアも行ってみたい国のひとつ。
派手さはないけれど、
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古い街並み
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のどかな空気
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静かな教会や修道院
そんな風景の中を、
何も考えずに歩き回る旅がしてみたい。
近年は「観光地を制覇する旅」より、
“静かに滞在する旅”のほうが心地いいと感じるようになり、
ブルガリアの印象は、まさに今の旅スタイルにぴったりです。
行ってみたい国④ ニュージーランド
圧倒的な大自然。
映画の舞台にもなった草原や山々を、
ただ眺めるだけの旅をしてみたい国です。
観光を詰め込むより、
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景色を見て
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カフェに寄って
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風を感じて
そんな**“何もしない贅沢”**を味わうなら、
ニュージーランドは理想的な場所だと思っています。
そして、かなうならウクライナに
最後にひとつ、
観光目的とは少し違う意味で行きたい国があります。
ウクライナ。
いま簡単に「行きたい」とは言えない状況にありますが、
それでも、いつか
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平和な日常が戻った街を歩いて
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現地の人と普通に挨拶を交わせるような
そんなタイミングが来たら、
ぜひこの目で見に行きたい国です。
ニュースの中だけではなく、
“旅先としての日常”を感じたいという気持ちがあります。
39カ国を旅して思うこと
たくさんの国を歩いてきて感じるのは、
「旅は数じゃない」
ということ。
有名な観光地を巡るよりも、
知らない路地を歩いた時間や、
偶然入ったカフェで過ごしたひとときのほうが、
ずっと記憶に残っています。
だからこれからも、
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行ったことのない国
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まだ見たことのない空気
を、少しずつ、自分のペースで増やしていきたい。
39カ国は「通過点」。
次にどの国へ向かうのか、
その答えは、また旅に出てから記録していきます。
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