【2025】ベトナム旅行前に確認

2025年11月8日土曜日

入国情報

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 ベトナム旅行の基本情報まとめ【2025年版】


最近人気が急上昇しているベトナムのリゾートアイランド、フーコック(Phu Quoc)
「ベトナム最後の楽園」とも呼ばれ、透明度の高い海やコスパ抜群のホテル、美味しいベトナム料理を手軽に楽しめるのが魅力です。

今回は、2025年の最新情報をもとに、これからフーコック旅行を予定している方に向けて基本情報を整理しました。

ビザと入国情報

ビザ

日本のパスポートを持っている場合、45日以内の観光はビザ不要です(2025年時点)。
それ以上の滞在を予定している場合は、**電子ビザ(e-Visa)**の申請が必要。
公式サイトからオンラインで簡単に取得できます。

パスポート残存期間

入国時に6か月以上の有効期限が必要です。
残存期間がギリギリの場合、出発前に更新を。


時差とフライト時間

  • 時差:日本より2時間遅れ(日本が正午のとき、ベトナムは午前10時)

  • フライト時間:
    東京からホーチミンまで直行便で約6時間。
    フーコックへはホーチミンで国内線に乗り継ぎ、約1時間。

※日本からフーコックへの直行便は2025年時点では運航していません。


気候

フーコックは熱帯モンスーン気候で、乾季と雨季がはっきり分かれています。

  • 乾季:11月〜4月(旅行のベストシーズン!)

  • 雨季:5月〜10月(スコールはありますが、観光は十分可能)

平均気温は通年で25〜33℃前後
雨季でも午前中は晴れることが多く、どの季節でも楽しめる南国リゾートです。


通貨とレート

  • 通貨:ベトナムドン(VND)

  • 紙幣:1,000 / 2,000 / 5,000 / 10,000 / 20,000 / 50,000 / 100,000 / 200,000 / 500,000ドン

  • 硬貨:ほとんど流通していません

2025年3月時点のレートは、
1円 ≒ 165ドン(おおよそ10万ドン=約600円)。

💡 高額紙幣が多いので、桁の見間違いに注意!
カード決済も普及していますが、屋台やローカルマーケットでは現金が基本です。


チップ

ベトナムではチップの習慣はあまりありませんが、観光地では少しずつ定着しつつあります。

目安としては:

  • レストラン:お釣りの小銭を置く程度

  • スパ・マッサージ:1〜2万ドン(約100円前後)

  • ホテルのポーター:荷物1つにつき1万ドンほど

必須ではないですが、良いサービスを受けたときは渡すと喜ばれます。


コンセントと電圧

  • 電圧:220V

  • 周波数:50Hz

  • プラグ形状:A/C/SEタイプが混在

日本の電化製品の多くは対応していますが、Cタイプの変換プラグを持っていくと安心です。


水事情

水道水は飲用不可です。
ホテルではペットボトルの水が無料で提供されることが多いので、それを利用しましょう。

歯磨きや氷にも注意。
外で飲むジュースやカクテルは「氷なし」で頼むのもおすすめです。


たばこのルール

  • 紙巻きたばこ:200本まで免税

  • 電子たばこ:EUと異なり、現状は禁止ではありません

ただし、公共の場所では喫煙禁止の場所が増えています。
ビーチ沿いやホテルでも指定エリアで吸うようにしましょう。


言語

公用語はベトナム語。
観光地やホテルでは英語もかなり通じます。
ただし、ローカル食堂やマーケットでは英語が通じないこともあるため、
**Google翻訳アプリ(オフライン版)**を入れておくと安心です。


お金と通信事情

  • 両替は空港・市内の銀行・金券ショップで可能
    → 空港よりも市内の方がレートが良い傾向。

  • 通信はeSIMまたは現地SIMが便利。
    → ViettelやMobifoneなど大手キャリアのプリペイドSIMが安定。
    → 1週間で5GB前後なら500〜700円程度。

※ちなみにフーコックの空港では両替できる場所はなかったと思います。
 ホーチミンやハノイなどで用意しておいたほうがいいです。
 市内にでれば、ATMがあるので海外キャッシングは可能でした


ベトナム航空券の取り方のポイント

日本からフーコックに行く場合は、ホーチミンまたはハノイ経由が一般的です。
Skyscannerなどで以下の2段階検索をするのがコツ👇

1️⃣ 東京→ホーチミン/ハノイ
2️⃣ ホーチミン/ハノイ→フーコック

経由地を変えるだけで、1〜2万円以上安くなることも。
特にホーチミン経由の便が多く、乗り継ぎもスムーズです。


まとめ

「ベトナム最後の楽園」と呼ばれるフーコック島は、
コスパ・気候・アクセスのバランスがとれた注目のリゾート地。

乾季はもちろん、雨季でも楽しめるのが魅力で、
LCCを活用すれば5万円前後で行ける海外ビーチリゾートです。

ベトナムの温かい人々と、美味しい料理、ゆったり流れる南国の時間をぜひ体験してみてください。

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