旅行好きが選ぶ最強のカード保険:ANAスーパーフライヤーズ vs 楽天プレミアム

2025年11月11日火曜日

旅情報

t f B! P L

 知らないと損!クレカ付帯の海外旅行保険でここまで守られる



はじめに:意外と使える「クレカ付帯の海外旅行保険」

  • 旅好きの中でも意外と知られていないクレカ保険の実力。

  • 私も何度も海外に行きますが、旅行保険はクレジットカードの付帯で済ませる派

  • 今回は、私が実際に使っている「ANAスーパーフライヤーズカード(Master)」と「楽天プレミアムカード」を例に、補償内容を比較します。

ANAスーパーフライヤーズカード(Master)の補償内容

自動付帯で安心感が高いのが特徴。
ANAカードの場合、旅行の支払いをカードでしていなくても保険がつきます(=自動付帯)。
特に「治療費用」と「救援者費用」が充実しており、長期旅行にも安心。

補償項目補償金額(SFCカード)ポイント
傷害死亡・後遺障害最大5,000万円万が一のときの補償としては高水準
傷害・疾病治療費用150万円医療費が高い国ではやや心許ない
賠償責任2,000万円現地で人や物に損害を与えた場合に対応
携行品損害50万円盗難やスーツケース破損などに適用
救援者費用100万円家族が現地へ行く費用などをカバー
補償期間出国翌日から90日間3ヶ月以内の旅行に対応

ポイント:

  • ANAカードは利用付帯ではなく自動付帯(旅行代金をカードで払わなくても有効)

  • 航空機搭乗中は国内旅行傷害保険も適用

  • 長期滞在(90日以内)にも安心


楽天プレミアムカードの補償内容

こちらは「プライオリティパス目的」で持っている方も多いカード。
しかし旅行保険もなかなか優秀で、「自動付帯+利用条件付き」で広い範囲をカバーできます。

補償項目補償金額ポイント
傷害死亡・後遺障害最大5,000万円(自動4,000万+利用1,000万)利用条件で満額に
傷害・疾病治療費用各300万円医療費の高い国でもある程度カバー可能
賠償責任3,000万円SFCより高めで安心
携行品損害50万円(1品あたり10万円)スーツケースやスマホ盗難に対応
救援者費用200万円SFCより高め
補償期間出国から3ヶ月一般的な旅行に十分

ポイント:

  • 自動付帯300万円+利用付帯で上乗せ可能

  • 出国前に電車・バス・ツアー代などをカード決済すれば利用条件クリア

  • 「公共交通機関の一部でも1円でも支払えば対象」なのが実用的


どっちが強い? 比較まとめ

項目ANAスーパーフライヤーズ楽天プレミアム
自動付帯あり(すべて自動)一部自動+利用条件付き
傷害・疾病治療150万円300万円
賠償責任2,000万円3,000万円
携行品損害50万円50万円(自動30+利用20)
救援者費用100万円200万円
プライオリティパス×〇(同伴者有料)
補償期間出国翌日から90日出国から3ヶ月
総合評価ANA:安定・自動で楽楽天:補償厚めで実用的

 実際にどう使い分ける?

  • 短期旅行・ANA便メイン → ANAスーパーフライヤーズカードでOK
    自動付帯なので、支払いを意識せずに補償がつくのが魅力。

  • 長期滞在・観光中心 → 楽天プレミアムカードを利用付帯で活かす
    旅行前に「成田エクスプレス」「空港までのバス」などを楽天カードで支払うだけでOK。

💡 両方持っているなら、治療費用・救援費用が合算可能。
つまり、ANA+楽天で「治療450万円」など、より強力な補償に。


まとめ:カード保険でも十分?

クレカ付帯保険でも、短期旅行なら十分カバー可能です。
ただし、ヨーロッパやアメリカなど医療費が高額な地域では、上限300万円でも足りない場合があるため、
長期滞在や複数国を巡る場合は、別途海外旅行保険の追加加入がおすすめです。

QooQ