フーコック島の南部から中部への無料シャトルバス!で快適に移動
今回のVlog #4は、フーコック島・南部から中部エリアへ移動する1日です。
サンセットタウンを離れ、無料シャトルバスを利用してロングビーチ方面へ向かいました。
大きな荷物を持っての移動でしたが、シャトルは想像以上に大きく、
長距離バスのように荷物を入れるスペースもあり安心。
観光目的というより、軽装で移動する人が多い印象でした。
無料シャトルバスの様子と注意点
無料シャトルバスで南部から中部へ移動(2025年11月時点)
フーコック島では、
一部エリア間を結ぶ無料シャトルバスが運行されています。
今回利用したのは、
南部・サンセットタウン → 中部・ロングビーチ方面へ向かうシャトルです。
タクシー(Grab)を使わずに移動できるため、
・移動費を抑えたい
・大きな荷物がある
・ホテル移動日に楽をしたい
という方には、とても便利な移動手段だと感じました。
ちなみに、中部から北部にかけては、Vin Busという無料バスが走っています。
無料シャトルバスの乗り場
乗り場:サンセットタウン「La Festa(ラ・フェスタ)」ホテル前
・ホテル正面の道路沿い
・バス停の表示があり
サンセットタウン内では、
このラ・フェスタ前が実質的な起点になっているようです。
バスの大きさ・荷物について
シャトルバスは想像以上に大きく、長距離バスのような荷物スペースがありました。
・スーツケース可
・大きなバックパックも問題なし
・通路を塞がずに収納できる
「シャトル=小型バス」を想像していると、良い意味で裏切られます。
出発時間と乗車の流れ(重要)
私が利用した便は 13:15発 でしたが、
・13:00頃にはバスが到着
・先に到着していた人を降ろす
・その後、新しく乗車
という流れで、実際の出発までは15分ほどバス内で待機しました。
👉 時刻表ぴったりに来る必要はなく、少し早めに行くのがおすすめです。
行き先の伝え方と注意点
ここは少し注意が必要です。
バスの運転手に「ロングビーチ」と聞いたところ、通じませんでした。
ズンドン(Duong Dong)と伝えると、理解してもらえました。
実際の停車場所
今回のルートでは、
-
空港近く
-
ロングビーチセンター前
で停車しました。
出発前にどこまで行くかを聞かれたので、だれも降りない場所では停車しない可能性もあります。
ちなみに、このときは、ロングビーチと言ったら通じました。
ロングビーチのバス停は、「ロングビーチセンター」の目の前です。
他にもバス停はありますが、どこに停車するかが不明なら、ロングビーチで降りるのが安全かと思います。
無料シャトルを使って感じたメリット・デメリット
良かった点
-
無料で移動できる
-
大きな荷物でも安心
-
観光客慣れしていて利用しやすい
気になった点
-
降車場所がわかりにくい
-
行き先の伝え方に工夫が必要
総合的には、ホテル移動日にはかなり使える手段だと感じました。
海の見える中部のホテルへチェックイン
今回泊まったのは、中部エリア・ロングビーチ近くのホテル。
チェックインの時間ちょうどに到着し、すぐに部屋へ案内してもらえました。
・部屋は広め
・ベランダも広く、目の前に海
・建物にエレベーターはなく、荷物移動は少し大変
・Wi-Fiは1階が一番安定
完璧ではないけれど、「価格を考えたら十分すぎる」と感じるホテルでした。
ロングビーチの海の様子
部屋に荷物を置いて、さっそくビーチへ。
・波はやや高め
・遠浅ではなく、急に深くなる
・砂が舞いやすく、透明度は控えめ
・水温は思ったより冷たい(南部よりは少し暖かい)
いわゆる「写真映えの海」とは違いますが、ホテルからすぐ行けて、気軽に海に入れるのは大きな魅力です。
中部エリアの雰囲気と食事
観光客は多いものの、どこかローカル感も残る中部エリア。
新しいお店がかなり増えていて、以前来たことがある店がなくなっている場所もありました。
価格は少しずつ上がっている印象ですが、それでもボリュームがあり、全体的に良心的。
特にパイナップルジュースが美味しく、暑い中での一杯は印象に残りました。
この日は「何もしない」を楽しむ
この日は移動がメイン。
観光を詰め込まず、
・海に入る
・部屋で休憩する
・早めにごはんを食べる
そんな、「何もしない贅沢」を感じる1日になりました。
動画では“空気感”を、そのまま記録
今回のVlogでは、
・無料シャトルの雰囲気
・中部エリアへの移動
・海の見えるホテル
・のんびりした時間の流れ
を中心に映しています。
情報としてはブログで補足しつつ、動画ではその場の空気感を感じてもらえたら嬉しいです。
🎥 Vlogはこちら
📺 【ベトナム旅Vlog #4】無料シャトルで海の見えるホテルへ
✍️ 最後に
フーコック島は、
エリアごとに雰囲気がかなり違います。
南部で観光を楽しみ、
中部でのんびり過ごす。
そんな旅の組み方も、
とても良いなと感じました。
次回は、
さらに別のホテルへ移動し、
ナイトマーケットやプールで過ごす予定です🌴
よければ引き続きご覧ください。
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