【2026】ノルウェー旅行前に確認 入国情報

2026年2月17日火曜日

入国情報

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 北欧でフィヨルドとオーロラを見てみたい!


ヨーロッパ有数のハブ空港を持つ ノルウェー・オスロ(Oslo) は、
日本〜ヨーロッパ、北欧各国を結ぶ乗り継ぎ地として利用されることの多い都市です。

今回は、観光・移動・滞在で知っておきたいノルウェー旅行の基本情報【2026年版】をまとめました。

ノルウェーの魅力を、短時間でも楽しむための実用情報です。

ビザと入国情報

ビザ

日本のパスポートを所持している場合、
観光目的で90日以内の滞在はビザ不要です(シェンゲン協定、2026年時点)。

特別な手続きは不要でそのまま入国できます。

パスポート残存期間

シェンゲン圏入国時には、
出国予定日から3か月以上の残存期間が必要です。
余裕をもって 6か月以上あると安心です。


時差とフライト時間

時差:日本より 8時間遅れ
(日本が12:00のとき、ノルウェーは4:00)
※サマータイム期間(3月末〜10月末)は7時間差

フライト時間(目安)

  • 東京 → オスロ:直行便で約13〜14時間

  • ヘルシンキ・フランクフルトなど経由:15〜18時間前後

長距離移動後でも、オスロ市内はコンパクトで動きやすいのが特徴です。


気候と服装の目安

ノルウェーは冷涼な気候で、
季節による寒暖差がはっきりしています。

ベストシーズン:6月〜9月(気温が穏やか・日照時間が長い)
:11月〜3月(寒冷・積雪あり、オーロラシーズン)

気温の目安(オスロ)

  • 夏:15〜25℃

  • 冬:-10〜5℃

👉 夏でも朝晩は冷えるため、
薄手のダウンやウインドブレーカーがあると便利です。


通貨とレート

通貨:ノルウェークローネ(NOK)

主な紙幣
50 / 100 / 200 / 500 / 1,000 クローネ

目安レート(2026年想定)
1ノルウェークローネ ≒ 13〜16円前後

クレジットカード・タッチ決済が非常に普及しており、現金はほぼ不要です。

屋台・交通機関・トイレまで、カードやスマホ決済で完結することがほとんどです。


チップについて

ノルウェーでは チップ文化は基本的にありません

  • レストラン:サービス料込み

  • ホテル:必須ではない

  • タクシー:不要(気持ち程度の端数は可)

👉 チップを気にせず行動できるのも、大きなメリットです。


コンセントと電圧

  • 電圧:230V

  • 周波数:50Hz

  • プラグ形状:Cタイプ(丸ピン2本)

日本のAタイプはそのまま使えないため、Cタイプの変換プラグを用意しましょう。


水事情

ノルウェーの水道水はそのまま飲めるほど非常に高品質です。

ホテル・空港・街中でも安心して飲めるため、ペットボトルを買う必要はほとんどありません。

👉 エコ意識の高い国なので、マイボトル持参がおすすめです。


たばこのルール

  • 紙巻きたばこ:200本まで免税

  • 電子たばこ(ニコチン入り):規制あり・要注意

公共の場所での喫煙規制は厳しく、指定された喫煙エリアのみ可です。

屋内・駅・レストラン周辺ではほぼ喫煙不可と考えましょう。

アイコスなどの電子タバコは、売買は禁止されているようですが、持ち込みは可能らしいのですが、不明です。念のため、紙巻たばこにしたほうが安心???


言語

公用語は ノルウェー語ですが、英語はほぼ全員が流暢に話します。

観光・交通・レストランで言語の不安を感じることはほとんどありません。


お金と通信事情

両替

  • 空港

  • 市内の両替所

ただし、現金を使う場面はほぼないため、両替せずカードのみでも問題ありません。

通信

  • eSIM

  • 海外ローミング

  • 空港SIM

eSIMが最も手軽です。


空港から市内へのアクセス

オスロ・ガーデモエン空港から市内中心部へは、空港特急列車(Flytoget)が最速で便利。

  • 空港 → オスロ中央駅:約20分

深夜到着の場合は、通常列車やタクシーも利用可能です。


乗り継ぎ1泊でできること

短時間でも、

  • オスロ・オペラハウス散策

  • フィヨルド沿いの港エリア

  • アーケシュフース城

  • 北欧デザインの街歩き

など、ノルウェーらしい雰囲気を十分に味わえます。


まとめ

ノルウェーは、

  • 乗り継ぎでも入国しやすい

  • 市内がコンパクトで短時間観光向き

  • 英語が通じて初心者でも安心

という点で、トランジット観光に非常に向いた国です。

北欧らしい街並み・自然・空気感をしっかり体験できます。

ぜひ、乗り継ぎ時間を使って、ノルウェーならではの静かで美しい街の魅力を楽しんでみてください。

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