【宿泊記】大江戸温泉Premium 鬼怒川観光ホテルに泊まってみた|バイキング・温泉・アクセスを本音レビュー

2026年6月24日水曜日

旅情報

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 関東でここだけ、三ツ星バイキングのあるホテル

はじめに

鬼怒川温泉でホテルを探していると、候補のひとつに挙がるのが「大江戸温泉Premium 鬼怒川観光ホテル」。

今回は母と息子の親子旅で宿泊してきました。

バイキングが「三ツ星グルメ」として紹介されていて、食事を楽しみに予約したホテルです。

この記事では、アクセスや館内の様子、部屋、温泉、バイキングなど、実際に泊まって感じたことをご紹介します。

これから宿泊を検討している方の参考になればうれしいです。



今回の宿泊情報

宿泊日2026年6月
人数大人2名(母・息子)
ホテル大江戸温泉Premium 鬼怒川観光ホテル
宿泊料金28,620円(2名1泊・夕朝食付き)
交通手段東武鉄道(Maas利用)

アクセス|東武鉄道で鬼怒川温泉へ

今回は浅草駅から東武鉄道を利用しました。

乗車券は株主優待乗車券を利用したかったのですが、金券ショップでは売り切れだったため、Maasというサービスを利用しました。

鬼怒川温泉駅からホテルまでは循環バス(有料)も運行していますが、今回は徒歩で向かいました。

歩くことで、鬼怒川の街並みや川沿いの景色も楽しめたので、時間に余裕がある方には徒歩もおすすめです。

節約メモ

株主優待乗車券を利用すると、交通費を抑えて旅行を楽しめます。

ただし、売り切れていることもあります。 


チェックイン|ロビーと館内

ホテルに到着すると、広々としたロビーが迎えてくれます。

Premiumシリーズらしく、ラウンジも利用でき、チェックイン後はゆったりとした時間を過ごせました。

館内の雰囲気は落ち着いていて、温泉旅行らしいゆったりした空気が流れています。


お部屋をチェック

今回宿泊したお部屋はツインベッドがあるお部屋です。

安い部屋だったので期待はしていませんでしたが、窓際には椅子とテーブルもあり、十分に満足できました。

窓からの景色も開放感があり、ゆっくり過ごせる印象でした。

Wi-Fiはお部屋での利用には、不便はなかったです。

コンセントは、ベッドのそばにある再度テーブルにあるものが利用できました。


アメニティ

旅行では荷物をできるだけ減らしたいので、アメニティは毎回出発前にチェックしています。

クレンジングや化粧水なども用意されていたので、スキンケア用品は最小限で済むので助かりました。

私は美容液・クリーム・日焼け止めだけ持参しました。


浴衣・湯かご

館内は浴衣で過ごせます。

湯かごの用意がなかったので、移動時に使える小さめのバッグがあるといいなと思います。

私は部屋ではTシャツとショートパンツに着替えましたが、館内は浴衣で過ごしている方が多く見られました。


温泉

大浴場は広く、ゆっくりと温泉を楽しめました。

露天風呂もあり、旅の疲れを癒やすには十分な雰囲気です。

※大浴場内は撮影できないため、実際の様子は現地でのお楽しみです。


楽しみにしていた夕食バイキング

今回一番楽しみにしていたのが夕食です。

「三ツ星グルメ」と紹介されているだけあって、料理の種類はとても豊富でした。

ライブキッチンもあり、出来たてを味わえる料理もあります。

全種類を食べることはできませんでしたが、自分の好きなものを少しずつ選べるのがバイキングの魅力。

私は和食や野菜を中心に、息子は全種類制覇を目標に楽しみました。

親子でも好みが違うので、それぞれ好きなものを選べるのはバイキングならではですね。


朝食

朝食も種類が豊富で、朝からしっかりいただきました。

私のお気に入りは、赤肉メロンスムージー、息子は海鮮のっけ丼が一推しとのことでした。

朝食会場もゆったりしていて、朝から慌ただしさを感じることなく過ごせました。


宿泊して感じたこと

良かった点

  • バイキングの満足度が高い
  • 温泉でゆっくり過ごせる
  • コストパフォーマンスが良い
  • 親子でも楽しみやすい

気になった点

  • ラウンジのWifiが弱め

ははの休日チェック

項目内容
🚃 電車で行きやすい?◎ 浅草から特急でアクセスしやすい
💰 お得に泊まれる?◎ 公式で予約。いい風呂会員になると10%OFF
🍽 食事は満足?◎ バイキングが充実
♨️ 温泉でゆっくりできる?◎ のんびり過ごせる
📶 Wi-Fiあり
🧴 アメニティクレンジング・化粧水などあり(宿泊時点)
👘 浴衣あり
🧺 湯かごなし

まとめ

大江戸温泉Premium 鬼怒川観光ホテルは、食事を楽しみたい方や、コストを抑えながら温泉旅行を楽しみたい方にぴったりのホテルでした。

今回は東武鉄道の株主優待乗車券を利用できなかったのですが、交通費をおさえれば、ひとり20000円以内(宿、交通費、お土産)で旅を楽しむことも可能になると思います。

今回、大江戸温泉物語は初宿泊でしたが、親子ともに満足度が高く、また行きたいと思っています。

各地に存在するとのことで、大江戸温泉物語を制覇できるくらい堪能したいと思っています!

今後も「ははの休日」では、実際に宿泊した温泉旅館やホテルを、等身大の目線でご紹介していきます。


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