7月~8月に購入するチケットの燃油サーチャージがはんぱない!
「今年はどこに行こうかな。」
そんなことを考えていた方にとって、ちょっとショックなニュースが飛び込んできました。
2026年7~8月発券分の国際線では、燃油サーチャージが過去最高水準に引き上げられることが発表されました。欧米路線では片道65,000円となり、往復では13万円にもなります。
13万って・・・昔はそのくらいでヨーロッパ往復できたやん。
燃油サーチャージだけで旅行ができてしまう…
海外旅行が好きな私としては、正直かなりショックです。
以前なら燃油サーチャージで数万円というイメージでしたが、今では往復で10万円を超えるケースも珍しくありません。
この金額は、私にとってベトナムに1週間いって帰ってこれるだけの金額です。
そう考えると、「航空券代とは別に払う費用」としてはかなり大きな負担です。
それでも海外旅行はあきらめたくない
私は海外旅行が大好きです。
香港経由でベトナムへ行ったり、ヨーロッパ旅行を計画したりと、「次はどこへ行こうかな」と考える時間も楽しみのひとつです。
だからこそ、この燃油サーチャージの高騰は本当に悩ましい問題。
「今年は海外旅行は無理かな…。」
そんなことまで考えてしまいます。
今後どうなる?
燃油サーチャージは、航空燃油価格や為替の影響を受けて2か月ごとに見直されます。そのため、今後原油価格が落ち着けば引き下げられる可能性もありますが、見通しとしては高止まりするという意見のほうが多そう。
私としては、次回の改定で少しでも下がることを期待したいところです。
まとめ
海外旅行好きとしては、燃油サーチャージが過去最高水準になった今はかなり厳しい状況です。
それでも、「行きたい場所」はなくなりません。
しばらくは国内旅行を楽しみつつ、燃油サーチャージが落ち着くタイミングを待ちながら、次の海外旅行の計画を少しずつ立てていこうと思います。
海外旅行好きのみなさんは、この状況をどう感じているんでしょう。
どっかに行きたいなと思いながら、状況をみていきたいと思います。

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