ベトナム中部旅、まずは乗り継ぎで香港へ
2026年1月。
香港で23時間トランジットしながら、ダナン・フエ・ホイアンを巡るベトナム周遊旅へ行ってきました✈️🇭🇰🇻🇳
今回利用したのは、成田→香港→ダナンというルート。
せっかく長時間の乗り継ぎだったので、香港に1泊してからベトナムへ向かうことにしました。
この記事では、旅の1日目。
成田空港から香港へ移動し、佐敦エリアで宿泊するまでをまとめています。
動画では入りきらなかった細かい部分も含めて、リアルに書いていこうと思います。
今回の旅程
今回の旅程はこちら👇
1日目:成田 → 香港(1泊)
2日目:香港観光 → ダナン
3〜4日目:フエ
5〜6日目:ホイアン
7日目:ダナン
8日目:帰国
今回は「移動も楽しむ」がテーマ。
香港トランジットも、ひとつの旅として楽しむ計画です。
成田空港へ|まずはラウンジからスタート
出発は成田空港第1ターミナル。
今回はプライオリティパスを利用して、出発前にラウンジへ行きました。
利用したのは「NOA」。
軽食やドリンクがあり、搭乗前にゆっくり休める空間でした。
旅行って、空港に着いた瞬間から始まってる感じがして好きなんですよね。
特に今回は、香港トランジットを含めた長めの移動日。
出発前にしっかり休めたのはかなり大きかったです。
香港エクスプレスHX605便で香港へ
今回利用したのは香港エクスプレスのHX605便。
成田14:25発
香港18:45着
機材はLCCらしいシンプルな仕様で、
モニターなし
電源なし
でした。
機内食は、
マッシュルームパスタ
チキンライス
から選択。
私はチキンを選びました。
「めちゃくちゃおいしい!」という感じではないですが、普通に満足できるレベル。
短〜中距離フライトとしては十分だったと思います。
香港到着|入国は早い、でも荷物が来ない
香港到着後はそのまま入国。
入国審査自体はそこまで混んでおらず、15分ほどで通過できました。
ただ問題はその後。
荷物が全然出てこない。
結局、受け取りまで1時間近く待つことに。
「香港空港めちゃくちゃスムーズ!」と思った直後だったので、ちょっと疲れました(笑)
SIMとオクトパスカード事情
今回、私は楽天モバイルを利用。
香港到着後も特に設定不要で、そのまま利用できました。
これはかなりラク。
一方で同行者はKKdayでSIMを事前購入。
成田空港のラウンジでインストールしていました。
また、私はiPhoneのオクトパスカードに事前チャージ済み。
100香港ドルほど入れておいたので、空港到着後すぐ利用できました。
今回の旅でかなり感じたのですが、
「香港は完全キャッシュレスでいけそうで、意外とそうでもない」
という場面があります。
ただバス移動以外にお店でも利用できるオクトパスがかなり便利でした。
空港から市内へ|2階建てバスで夜景観光
空港からはバスでホテルへ移動。
料金は一人40.8香港ドル。
クレジットカードで支払いました。
しかも2階建てバス。
最前列に座ったのですが、これがかなり楽しかったです。
香港の夜景を見ながら走るので、移動だけでもちょっとした観光気分。
昔ほど、ネオン看板などはありません。
……ただ、運転がちょっと怖かった。
運転手さんがかなり若い男の子だったのですが、前の車ギリギリまで詰めるタイプ。
一番前の席だったので、めちゃくちゃスリルがありました(笑)
香港の宿泊先|立地は最高、部屋は極狭
今回宿泊したのは佐敦エリア。
駅から徒歩2分ほどで立地はかなり良かったです。
ただ、宿はマンションに複数ホステルが入っているタイプ。
しかもGoogleMapの位置情報が微妙にズレていて、少し探しました。
部屋はかなりコンパクト。
シャワーを浴びるとトイレが全部濡れるタイプの浴室です。
ただ、清潔で駅近、さらに安いので、1泊だけなら十分アリ。
「寝るだけ」と割り切ればかなり便利な宿でした。
夜のテンプルストリートへ
ホテル近くにはテンプルストリートがあり、夜に散策してみました。
いかにも“香港の夜”という感じで、歩いているだけでも楽しいエリア。
夕食は、行き止まり近くのお店へ。
注文したのは、
土鍋ごはん
空心菜炒め
イカのフライ
どれもおいしかったのですが、合計で5,000円ほど。
「香港、やっぱり高いな……!」というのが正直な感想でした。
香港1日目終了|いよいよ翌日は観光へ
帰りにセブンイレブンで飲み物を購入し、ホテルへ戻りました。
翌日は朝から香港観光予定。
短い滞在ではありますが、スターフェリー、中環、文武廟など、香港らしいスポットを巡る計画です。
23時間トランジット旅、いよいよ本番。
次回は香港観光編です✈️
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