ベトナム旅行の基本情報まとめ【2026年版】ダナン・ホイアン
美しいビーチと近代的な街並みを持つダナン、
世界遺産の旧市街が広がるホイアン。
この2都市は距離も近く、1回の旅行で両方楽しめるのが大きな魅力です。
今回は、2026年版の最新情報をもとに、
これからダナン・ホイアン旅行を予定している方に向けて、
知っておきたい基本情報をまとめました。
ビザと入国情報
ビザ
日本のパスポートを持っている場合、
45日以内の観光滞在はビザ不要です(2026年時点)。
それ以上滞在する場合は、**電子ビザ(e-Visa)**の申請が必要になります。
公式サイトからオンラインで申請・取得が可能です。
パスポート残存期間
入国時に6か月以上の残存期間が必要です。
有効期限が近い場合は、出発前に更新しておきましょう。
時差とフライト時間
時差:日本より2時間遅れ
(日本が12:00のとき、ベトナムは10:00)
フライト時間:
東京(成田・羽田)→ダナン:直行便で約5〜6時間
関西(関空)→ダナン:直行便で約5時間
※時期によっては直行便が運航されていない場合もあり、
その場合はホーチミンまたはハノイ経由になります。
気候とベストシーズン
ダナン・ホイアンは熱帯モンスーン気候で、乾季と雨季があります。
乾季:2月〜8月(観光ベストシーズン)
雨季:9月〜1月(台風や大雨に注意)
平均気温は25〜33℃前後。
特に3〜6月は、
暑すぎず雨も少なく、
ビーチ・観光どちらも楽しみやすい時期です。
通貨とレート
通貨:ベトナムドン(VND)
主な紙幣:
1,000 / 2,000 / 5,000 / 10,000 / 20,000 / 50,000 /
100,000 / 200,000 / 500,000 ドン
※硬貨はほとんど流通していません。
目安レート(2026年想定):
1円 ≒ 160〜170ドン
(10万ドン ≒ 約600円前後)
💡 高額紙幣が多く、桁を間違えやすいので注意。
クレジットカードは使える場所が増えていますが、
屋台やローカル食堂では現金が基本です。
チップについて
ベトナムにチップの習慣は基本的にありません。
ただし観光地では、以下のような場面で少額を渡すと喜ばれます。
レストラン:お釣りの小銭を置く程度
スパ・マッサージ:1〜2万ドン(約100円前後)
ホテルのポーター:荷物1つにつき1万ドン程度
必須ではありませんが、
良いサービスを受けたときの気持ちとして考えると◎です。
コンセントと電圧
電圧:220V
周波数:50Hz
プラグ形状:A / C / SEタイプが混在
日本の電化製品はそのまま使えることも多いですが、
Cタイプの変換プラグを1つ持っていくと安心です。
水事情
水道水は飲用不可です。
ホテルではペットボトルの水が無料で提供されることが多いので、
必ずそれを利用しましょう。
歯磨き:できればミネラルウォーター
氷:お腹が弱い方は注意
屋台などでは「No ice」と伝えるのもおすすめです。
たばこのルール
紙巻きたばこ:200本まで免税
電子たばこ:法律上グレーゾーン(没収例あり)
公共の場所やビーチ、ホテルでは
喫煙エリアが指定されていることが増えています。
ルールを守って利用しましょう。
言語
公用語はベトナム語。
ダナンやホイアンのホテル・観光地では英語がかなり通じますが、
ローカル食堂や市場では通じないこともあります。
👉 **Google翻訳アプリ(オフライン対応)**を入れておくと安心です。
お金と通信事情
両替
空港
市内の銀行
金券ショップ
一般的に市内の方がレートは良いです。
ATMも多く、海外キャッシングは問題なく利用できます。
通信
eSIM
現地SIM(Viettel / Mobifone など)
1週間で5GB前後なら500〜700円程度が目安。
通信速度・安定性ともに良好です。
ダナン空港から市内・ホイアンへの移動
ダナン市内:タクシーで約10〜15分
ホイアン:車で約40〜50分
Grab(配車アプリ)が便利で安心。
深夜到着でも利用できます。
まとめ
ダナン・ホイアンは、
ビーチも世界遺産も楽しめる
物価が安くコスパが良い
日本からのアクセスも良好
という、初めてのベトナム旅行にもおすすめのエリアです。
乾季を中心に計画すれば、
街歩き・グルメ・リゾート気分をバランスよく楽しめます。
ぜひ、
ベトナム中部ならではのゆったりした時間と、
温かい人々、美味しい料理を体験してみてください。
今回は、フエまで足を延ばす予定です。
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