【2026】ベトナム旅行前に確認 入国情報

2026年1月13日火曜日

入国情報

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 ベトナム旅行の基本情報まとめ【2026年版】ダナン・ホイアン


近年ますます人気が高まっているベトナム中部のリゾートエリア、ダナン(Da Nang)とホイアン(Hoi An)

美しいビーチと近代的な街並みを持つダナン、
世界遺産の旧市街が広がるホイアン。
この2都市は距離も近く、1回の旅行で両方楽しめるのが大きな魅力です。

今回は、2026年版の最新情報をもとに、
これからダナン・ホイアン旅行を予定している方に向けて、
知っておきたい基本情報をまとめました。


ビザと入国情報

ビザ

日本のパスポートを持っている場合、
45日以内の観光滞在はビザ不要です(2026年時点)。

それ以上滞在する場合は、**電子ビザ(e-Visa)**の申請が必要になります。
公式サイトからオンラインで申請・取得が可能です。

パスポート残存期間

入国時に6か月以上の残存期間が必要です。
有効期限が近い場合は、出発前に更新しておきましょう。


時差とフライト時間

時差:日本より2時間遅れ
(日本が12:00のとき、ベトナムは10:00)

フライト時間

  • 東京(成田・羽田)→ダナン:直行便で約5〜6時間

  • 関西(関空)→ダナン:直行便で約5時間

※時期によっては直行便が運航されていない場合もあり、
その場合はホーチミンまたはハノイ経由になります。


気候とベストシーズン

ダナン・ホイアンは熱帯モンスーン気候で、乾季と雨季があります。

  • 乾季:2月〜8月(観光ベストシーズン)

  • 雨季:9月〜1月(台風や大雨に注意)

平均気温は25〜33℃前後。

特に3〜6月は、
暑すぎず雨も少なく、
ビーチ・観光どちらも楽しみやすい時期です。


通貨とレート

通貨:ベトナムドン(VND)

主な紙幣
1,000 / 2,000 / 5,000 / 10,000 / 20,000 / 50,000 /
100,000 / 200,000 / 500,000 ドン

※硬貨はほとんど流通していません。

目安レート(2026年想定)
1円 ≒ 160〜170ドン
(10万ドン ≒ 約600円前後)

💡 高額紙幣が多く、桁を間違えやすいので注意。
クレジットカードは使える場所が増えていますが、
屋台やローカル食堂では現金が基本です。


チップについて

ベトナムにチップの習慣は基本的にありません

ただし観光地では、以下のような場面で少額を渡すと喜ばれます。

  • レストラン:お釣りの小銭を置く程度

  • スパ・マッサージ:1〜2万ドン(約100円前後)

  • ホテルのポーター:荷物1つにつき1万ドン程度

必須ではありませんが、
良いサービスを受けたときの気持ちとして考えると◎です。


コンセントと電圧

  • 電圧:220V

  • 周波数:50Hz

  • プラグ形状:A / C / SEタイプが混在

日本の電化製品はそのまま使えることも多いですが、
Cタイプの変換プラグを1つ持っていくと安心です。


水事情

水道水は飲用不可です。

ホテルではペットボトルの水が無料で提供されることが多いので、
必ずそれを利用しましょう。

  • 歯磨き:できればミネラルウォーター

  • 氷:お腹が弱い方は注意

屋台などでは「No ice」と伝えるのもおすすめです。


たばこのルール

  • 紙巻きたばこ:200本まで免税

  • 電子たばこ:法律上グレーゾーン(没収例あり)

公共の場所やビーチ、ホテルでは
喫煙エリアが指定されていることが増えています
ルールを守って利用しましょう。


言語

公用語はベトナム語

ダナンやホイアンのホテル・観光地では英語がかなり通じますが、
ローカル食堂や市場では通じないこともあります。

👉 **Google翻訳アプリ(オフライン対応)**を入れておくと安心です。


お金と通信事情

両替

  • 空港

  • 市内の銀行

  • 金券ショップ

一般的に市内の方がレートは良いです。

ATMも多く、海外キャッシングは問題なく利用できます。

通信

  • eSIM

  • 現地SIM(Viettel / Mobifone など)

1週間で5GB前後なら500〜700円程度が目安。
通信速度・安定性ともに良好です。


ダナン空港から市内・ホイアンへの移動

  • ダナン市内:タクシーで約10〜15分

  • ホイアン:車で約40〜50分

Grab(配車アプリ)が便利で安心。
深夜到着でも利用できます。


まとめ

ダナン・ホイアンは、

  • ビーチも世界遺産も楽しめる

  • 物価が安くコスパが良い

  • 日本からのアクセスも良好

という、初めてのベトナム旅行にもおすすめのエリアです。

乾季を中心に計画すれば、
街歩き・グルメ・リゾート気分をバランスよく楽しめます。

ぜひ、
ベトナム中部ならではのゆったりした時間と、
温かい人々、美味しい料理を体験してみてください。

今回は、フエまで足を延ばす予定です。

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