【2025年11月渡航】「勝手にフーコック大使」を名乗る私の実体験による移動手段情報
フーコック島を旅行する際、地味に頭を悩ませるのが「島内の移動手段」です。
実はフーコック島には、旅行者でも完全無料で利用できる2種類のシャトルバス(VinBus/SunWorldバス)が走っています。
私は2025年11月に2年ぶりとなる2回目のフーコック島訪問(ひとり旅)をしてきたのですが、この無料バスをうまく活用することで交通費を大きく節約できました!
今回は、実際の乗り場や注意点、アプリの使い勝手、Grabタクシーとの賢い使い分けまで、リアルな体験談をもとに完全攻略ガイドをお届けします。
1. 北部・空港アクセスなら「VinBus(ヴィンバス)」
VinGroupが運営する鮮やかな緑色の電気バス「VinBus」は、主に空港や中部、北部の巨大エンタメエリア「Grand World(グランドワールド)」を結んでいます。
運行ルートと使い勝手
主な系統は以下の2本がメインです。
17番(空港 ↔ 中部 ↔ Grand World): 本数が多く、15分〜20分に1本ペースで走っていて使い勝手抜群!
19番(南部・インターコンチネンタル周辺 ↔ 空港 ↔ Grand World): 本数が少なく1時間に1本もない場合があるため利用には注意が必要。
【必読】フーコック国際空港の「VinBus乗り場」どこにある?
空港出口を出ると目の前に駐車場が広がっていますが、バス乗り場は出口から見て「右45度」方向の右端にあります。
明確なバス停らしき看板が見当たらず、正解が分かりにくいため不安になりますが、緑色のバスが空港2階からぐるっと回ってくるのが目印です。
💡 無料アプリ「VinBus」の注意点:
スマホアプリ「VinBus」を入れると位置情報や到着時間が確認できますが、地図の精度がやや雑で「ここが本当に停留所か?」と迷うことがしばしばありました。便利ですが使い勝手はそこそこ…と思っておくと焦らずに済みます。
(※早朝便の確認時もアプリ上でバスが動いているのは確認できましたが、早朝は本数が減るので時間の余裕が必須です!)
2. 南部エリア移動なら「SunWorld(サンワールド)無料シャトルバス」
南部の巨大テーマパークや世界最長のケーブルカーを運営する「Sun Group」の無料シャトルバスです。
路線:
サンワールド(南部 Sunset Town等)から、ケムビーチ方面や中部エリアを結ぶ路線が運行されています。 乗り場: サンワールド周辺の乗り場は「La Festa(ラ・フェスタ)」の目の前です。
スーツケースなどの大荷物もOK!
中部へ移動する路線を利用しましたが、スーツケースなどの大きな荷物があっても問題なく乗車可能でした!
バス停名が分からなくても降りるコツ
バス停の名前が「現地のお店や施設の名前」になっているため、旅行者には降車場所が分かりにくいのが難点です。
ドライバーや係員に「Long Beach(ロングビーチで降りたい)」と伝えたところ、大型スーパー「KingKong Mart」の手前あたり(Long Beach Centerという建物がある付近)で降ろしてくれました。降り場に不安がある時は、事前に降りたいランドマークを伝えておくのがおすすめです。
3. バス停が遠いときは迷わず「Grabタクシー」を使おう
無料バスは非常に便利ですが、島内すべてを網羅しているわけではありません。
配車アプリの「Grab」はフーコック島でもすぐに捕まります。
例えば「空港から南部エリア」まで乗っても1,500円しないくらいと日本に比べて圧倒的に安いです。
バス停まで歩くのが大変なとき
バスのタイミングが合わないとき
疲れているとき
などは無理して無料バスを待たず、Grabを活用するのがストレスフリーで賢い選択です。
4. 知っておきたいフーコック島のリアルな道路・乗り物事情
道路の混雑状況:
メインストリートが実質1本しかなく、ツアーの送迎バスなども多いため交通量は多めです。ただし「全く動かない」ほどの激しい渋滞には出会ったことがありません。 移動の選択肢: レンタルバイクのショップを街中でよく見かけます(※ベトナムでは50cc以下の原付なら免許不要らしく、小学生くらいの男の子が運転していて驚きました…!安全のため、バイクに慣れていない方や免許がない方はバスかGrabが安心です)。
まとめ:無料バス×Grabの組み合わせが最強!
フーコック島は「VinBus」と「SunWorldバス」をうまく乗りこなせば、主要な観光エリア間の移動費をガッツリ浮かせることができます。
基本の移動は無料シャトルバス(VinBus 17番など)
バスで行きにくい場所や急ぎの時はGrab
この2つを組み合わせるのが、一番お得で快適なフーコック旅のスタイルです!ぜひ2025年最新の移動手段として参考にしてみてくださいね。
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